マエストロスタッフブログ

2020年:アーカイブ

トウモロコシご飯
2020年8月18日 11:12 | トラックバック(0)

まだまだ暑い8月
炊飯器に入れて簡単にできてしまう
【トウモロコシご飯】
をご紹介します!!


<材料>(2合分)
ご飯              2合
昆布            5㎝四方
とうもろこし            1~2本
薄口醤油(なければ濃口醤油)  大さじ2
バター                                            20g
粗びき黒コショウ・パセリ(乾燥)        適量

<作り方>
1.水分量は通常通り。昆布を置いて浸水させる。
2.とうもろこしの皮とヒゲを取り、手で半分に折る。
   実は包丁でそぎ落とす。
3.①の上にとうもろこしを入れて、薄口醬油をまわしかけ、
 炊飯器のお釜をゆっくり揺らして混ぜる。
4.とうもろこしの芯からも美味しい出汁が出るので上にのせて炊く。
5.炊けたら昆布と芯を取り出す。
   バターを入れてよく混ぜる。
6.器に盛り、粗びき黒胡椒を振り、彩にパセリをかけ完成♪

<コツ・ポイント>
・1本でも同じ分量でできます。
・③では、お米ととうもろこしが混ざり合うと炊きムラができてしまうので、
  お箸などで混ぜないでください。
  お釜を取り出し揺らして混ぜてください。

とうもろこしご飯.jpg

夏の必需品
2020年8月14日 12:31 | トラックバック(0)

このところ酷暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
先日、群馬と埼玉では気温が40度を超えたとのこと、驚きました。

連日、夏を快適に過ごすためのグッズが各メディアで紹介されていますね

去年、携帯できる扇風機がいろいろ出てきたので、一瞬購入も考えたのですが、
私自身が使い続けることをするのか疑問でしたのと、
扇子があるじゃない、と結局のところ買わずじまいでした。

今年は更にバージョンアップして、
扇風機は、ハンディのもの、首にかけられるもの、傘についているものまで。
首かけタイプのものは、冷たくなるプレートがついているものもあったり、
また、プレートのものは、ポケット等に入れてスマホで操作できるものまで。

個人的には、素晴らしい伝統工芸品の団扇や扇子で涼をとりたいのですが、
カンカン照りの日中やむしむしする日はそうもいかなくなってきている昨今。
こらからの時代の必需品になるかもしれませんね。

ちなみに、風は、額や首筋に送るのが効果的で、
汗の気化を促し、身体のクールダウンにつながります。
汗が蒸発することによって、気化熱で体温が下がるのですね。

乾いたハンカチですっきり拭きたいところではありますが、
汗を拭きすぎると、体温を下げられず、
さらに汗が出てきて、脱水状態になってしまうそうです。

汗をかいたなら、濡れたタオルやシート等で肌を湿らすことが有効とのこと。
気化熱ですね。

冷やす場合は、鼠蹊部、脇の下、首筋、足首など血流が多いところ、
この部分を冷やすと効果的なのだそうです。
ふだん何気なくやっていることでも、改めて、勉強になります。

皆さま、お身体たいせつにお過ごしくださいませ!!

お母さんの味
2020年8月 4日 16:45 | トラックバック(0)

ぶり大根.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

幼い頃、苦手だった【ぶり大根】

年を重ねると不思議なもので、苦手なものが不思議と食べれるってことありませんか?

例えば幼い頃【おさしみ】が食べれなかったけど大人になったら食べるようになったとか・・・

先日。【ぶり大根】を作りました。

不思議なもので幼い頃食べた母がつくる【ぶり大根】の味がしました

なんて美味しい!ぶり大根

今年はコロナで帰省も厳しいと思いますが、

皆様にとって【おかあさんの味】はなんでしょうか?

おかあさんの味を思い出しながら夕食を幼き日々を思い出すのも

ありかもしれませんね♡

ピーマンとじゃこの甘辛おかか炒め
2020年7月30日 15:46 | トラックバック(0)

もうすぐ8月ですが、まだ梅雨明けはしなそうですね

そんな時でもさっぱりといただけるのがこちら!!
『ピーマンとじゃこの甘辛おかか炒め』
皆さんもよかったら作ってみてください♪


作り方

①器に◇を入れスプーンでよく混ぜ合わせる
②ピーマンは縦半分に切りヘタと種を内側につまんで取り除き、
 繊維に沿って細切りにする
③フライパンにごま油を中火で熱し、ピーマンを入れ油が回るまで炒め
 しんなりしたらじゃこを加え軽く炒め合わせる
④一旦火を弱め①を回しかけ強火から中火で炒めて仕上げに◆を加え、
 汁気がなくなるまで炒め合わせて出来上がり!

材料 (2~3人分)
■具材
ピーマン(大) 4個(1袋)
ちりめんじゃこ 大さじ3
ごま油(炒め用) 大さじ1
■合わせ調味料
◇ほんだし(顆粒) 小さじ1/2
◇味の素 3振り
◇砂糖 大さじ1
◇酒 大さじ1
◇みりん 大さじ1
◇しょうゆ 大さじ1
■仕上げに
◆かつお節(花かつお) ふたつかみ
◆いりごま(白) 大さじ1
◆七味唐辛子 3~4振り


コツ・ポイント
〇ピーマンは繊維に沿って切ると苦みが出にくく
 なり食べやすいです
〇かつお節はだし取り用の花かつおタイプの方が
 汁気を吸いやすくおすすめです
〇冷めるとより味がなじみお弁当おかずにも重宝
 します

パーマンとじゃこの甘辛おかか炒め.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像





























わんちゃん ねこちゃん
2020年7月25日 12:00 | トラックバック(0)

先日、三鷹のお客様のお宅に担当スタッフさんと一緒にお伺いしました。
こちらのお宅は、玄関先で凛々しい柴犬がお出迎えしてくれます。

わんちゃんや猫ちゃんを飼われているお客様も結構いらっしゃって
初対面でも、遊んで ! と熱烈大歓迎のわんちゃんもいますが、
お仕事なのでしょう、
安全な人間かどうか、キッチリ吠えるわんちゃんもいます。
お客様と話している様やこちらの動きをよくよく観察しているご様子、
しばらくすると落ち着いてくれます。
次に訪問した時に、吠えられなかった時はかなり感動してしまいます。

ねこちゃんの場合は、初めから寄ってきてくれることはほぼなくて、
怖がりさんで警戒して隠れてしまうことが多いです。
時間が経つと姿を現してくれたりしますが、
我関せず焉、これまた、とてもかわいらしです。

サービスを担当してもらうスタッフさんは、
動物アレルギーでなくて、犬や猫が怖くない方にお願いするのですが、
なかには、ご自身も飼っていたり、昔飼っていたことのある方もいて、
毎週会えることを楽しみにしているようです。

かく言う私も、幼い頃から実家に犬や猫が常にいたので、
お客様のお宅でわんちゃんねこちゃんにお会いできて嬉しく思います。

東京は来週くらいに梅雨があけるでしょうか。
これからどんどん暑くなりますが人間も動物も元気に夏を過ごしたいものです。





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