マエストロスタッフブログ

2020年:アーカイブ

感染症への安全対策について
2020年10月 1日 18:07 | トラックバック(0)

10月になり、すっかり秋めいてまいりました。
今夜は、中秋の名月ですね。

さて、現在、家事代行料理代行サービスをご利用されているお客様や、
これからサービスのご利用を検討されている方は特に、
感染症予防について気にされていることと思います。

当社では、いくつかの感染症予防対策を講じていますが、
先ずは基本から、ということで、
マスク着用と手洗いを徹底しております。

ウィルスが100万個として、
基本的な手洗いをしっかり行うと、
約1/1万~1/100万位にするこてができるそうですね。
(参考文献)森功次他:感染症学雑誌.80:496-500(2006)

手洗いは、お客様のお宅に入室しましたなら、直ちに行います。
入室の際は、手指を消毒してから、またはシート等を使って、
玄関のドアノブに触れるように指導しています。

また、弊社ではお客様のお宅に、
クロスなど専用の掃除用具を置かせていただいてますが、
お手入れは、より一層気をつけて、
必要な場合は頻繁に新しいものと交換をしています。

当然のことながら、本人または同居家族等の濃厚接触した方で、
発熱、咳、味覚・臭覚異常など、健康状態に問題がある場合は、
直ちにサービスを見合わせることとしております。
こちらに関しては、
同様のことがありましたなら、お客様からもお知らせをいただいております。

現在、当社におきまして、
新型コロナウィルス感染症を疑う症状がみられるスタッフが出ておりませんこと、
これは、スタッフ一同が普段の生活から留意して努力を続けている成果であると思います。
また、毎回お伺いをさせていただいているお客様皆様も予防対策をご実践されているおかげであることと、
日々、心から感謝いたしております。

これからも、 お客様と従業員の健康・安全を第一優先と考え、予防対策に努めてまいります。





ピリ辛!茄子とピーマンのきんぴら
2020年9月 8日 18:52 | トラックバック(0)

9月に入りましたがまだまだ暑いですね、、
今日は
『ピリ辛!茄子とピーマンのきんぴら』
をご紹介します

材料(2人分)
茄子    中4本
ピーマン 3個
しょうゆ  大さじ1.5
みりん    大さじ2
酒          大さじ2
砂糖      大さじ1
白ごま   少々
ごま油   大さじ1
唐辛子  お好みで

作り方
1ごま油、唐辛子以外のタレの材料を混ぜておきます
2茄子とピーマンを食べやすい大きさの乱切りにします
3油を適量フライパンにひき、茄子とピーマンに焼き色がつくまで焼きます。
4焼き色がついたら、混ぜておいたタレを入れ、とろみがつくまで煮詰め、ごま油、唐辛子を入れて混ぜて、出来上がり

コツ・ポイント
野菜は焼き色がつくまで焼くと、タレを絡めるときに味が染み込みます

茄子とピーマンのきんぴら.jpg

Women's Open.
2020年8月27日 12:34 | トラックバック(0)

全英女子オープン。

今年はスコットランドの
ロイヤルトゥルーンゴルフクラブで開催されました。

リンクスということもあって、
タフな予選ラウンドになってるとニュースになっていましたが、最終日の中継を観ました。

いつもは、ギャラリーの歓声やため息などなど
ボールが動いちゃうんじゃないのと思うくらいですが、無観客というのも新鮮でした。

優勝は、
ソフィア・ポポフさん!!
ドイツの方です。

観ていて、とっても芯の強さを感じました。
笑顔も素敵。
優勝コメントで、去年ゴルフをやめようかと思っていたと言っていました。

ギャラリーは少なかったけれど、
きっと世界中の多くの人が感動につつまれて祝福したことでしょう。





トウモロコシご飯
2020年8月18日 11:12 | トラックバック(0)

まだまだ暑い8月
炊飯器に入れて簡単にできてしまう
【トウモロコシご飯】
をご紹介します!!


<材料>(2合分)
ご飯              2合
昆布            5㎝四方
とうもろこし            1~2本
薄口醤油(なければ濃口醤油)  大さじ2
バター                                            20g
粗びき黒コショウ・パセリ(乾燥)        適量

<作り方>
1.水分量は通常通り。昆布を置いて浸水させる。
2.とうもろこしの皮とヒゲを取り、手で半分に折る。
   実は包丁でそぎ落とす。
3.①の上にとうもろこしを入れて、薄口醬油をまわしかけ、
 炊飯器のお釜をゆっくり揺らして混ぜる。
4.とうもろこしの芯からも美味しい出汁が出るので上にのせて炊く。
5.炊けたら昆布と芯を取り出す。
   バターを入れてよく混ぜる。
6.器に盛り、粗びき黒胡椒を振り、彩にパセリをかけ完成♪

<コツ・ポイント>
・1本でも同じ分量でできます。
・③では、お米ととうもろこしが混ざり合うと炊きムラができてしまうので、
  お箸などで混ぜないでください。
  お釜を取り出し揺らして混ぜてください。

とうもろこしご飯.jpg

夏の必需品
2020年8月14日 12:31 | トラックバック(0)

このところ酷暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
先日、群馬と埼玉では気温が40度を超えたとのこと、驚きました。

連日、夏を快適に過ごすためのグッズが各メディアで紹介されていますね

去年、携帯できる扇風機がいろいろ出てきたので、一瞬購入も考えたのですが、
私自身が使い続けることをするのか疑問でしたのと、
扇子があるじゃない、と結局のところ買わずじまいでした。

今年は更にバージョンアップして、
扇風機は、ハンディのもの、首にかけられるもの、傘についているものまで。
首かけタイプのものは、冷たくなるプレートがついているものもあったり、
また、プレートのものは、ポケット等に入れてスマホで操作できるものまで。

個人的には、素晴らしい伝統工芸品の団扇や扇子で涼をとりたいのですが、
カンカン照りの日中やむしむしする日はそうもいかなくなってきている昨今。
こらからの時代の必需品になるかもしれませんね。

ちなみに、風は、額や首筋に送るのが効果的で、
汗の気化を促し、身体のクールダウンにつながります。
汗が蒸発することによって、気化熱で体温が下がるのですね。

乾いたハンカチですっきり拭きたいところではありますが、
汗を拭きすぎると、体温を下げられず、
さらに汗が出てきて、脱水状態になってしまうそうです。

汗をかいたなら、濡れたタオルやシート等で肌を湿らすことが有効とのこと。
気化熱ですね。

冷やす場合は、鼠蹊部、脇の下、首筋、足首など血流が多いところ、
この部分を冷やすと効果的なのだそうです。
ふだん何気なくやっていることでも、改めて、勉強になります。

皆さま、お身体たいせつにお過ごしくださいませ!!

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