インタビュー


株式会社ソローサービス 代表取締役 鈴木拓様

平成20年6月 東京都荒川区にて株式会社ソローサービス設立 平成20年7月 東京都千代田区飯田橋に本店移転 平成20年11月 登記簿謄本取得代行ネットサービス開始 平成20年12月 名刺管理システム「アルテマブルー」販売代理店開始 平成21年8月 「楽天モバイル」販売代理店開始 平成21年8月 ハタケティブ協会事務局設置 平成21年10月 東京ビジネス支援センター設置

【お客様インタビュー】ソローサービス 鈴木拓様

起業のきっかけ

長瀬 「これまでは何をされていたんですか?」
鈴木 「主に中小企業にいたことが多かったんですが、営業もやりつつ中の管理もやったり全体も見なくてはいけない。小さな会社でやっていたのは社内のデータベースを作ったり業務フローを作ったり、その中で自分は営業のこの部分をやりますよという感じだったのですが、中小企業は事務が疎かにされているということに気付いたんですね。しかし事務というのは実は企業の中でも非常に重要な部分でそこをアウトソーシングすると中小企業というのは非常に闘いやすい環境になると思ってやり始めたんです。」
長瀬 「事務代行とはいってもいろいろあるとは思うのですが昔からあったんですか?」
鈴木 「ありましたね。でも、発送や封入、工場の作業に近い、いはゆる『作業』の代行です。」
長瀬 「経理事務代行というのはほとんどなかった?」
鈴木 「たぶんあったのかもしれません。しかしそういう延長が申告書の作成やら書類作成を代行する司法書士、行政書士、税理士といった士業の方々になるのだと思います。」
長瀬 「そもそもアウトソーシングというのは本来は自分でやるところを税法が複雑になってきたので税理士にお願いするとかそういうものですよね。」
鈴木 「そのとおりです」
長瀬 「いつの間にか税法が変わって対応できないとかね」
鈴木 「そんなのしょっちゅうですね」(笑)。
長瀬 「やはり小さな会社が事務代行を使われることが多いんですか?」
鈴木 「多いですね。」

アウトソーシングによって家族の愛が深まる?

鈴木 「アウトソーシングって面白いな、と思うのは今までだったら社内で全部やらなくてはならないところ、あるいは自分にないものを外に求める中小企業が増えて、そういう考え方が浸透してきて、それは家族も同じで、核家族化した中で出来ない部分を外に出しコアに集中するようになってきたところですね。そういう発想なり考え方がスタンダードになりつつあるような気がしています。」
長瀬 「コアに集中ですね。そこで夫婦の愛を深めるんですよ!」
鈴木 「その通りです。(笑)」
長瀬 「会社の中で経理以外ではどういったことをアウトソースするんですか?」
鈴木 「いろいろありますけれどもたとえば人材派遣もそうですし、人事評価、教育などもアウトソースする会社が増えています。今は本当にビジネスアイデアさえあればそれを実現するツールというのは世の中にいっぱいある。でも中々浸透していなくて自分たちの足りないリソースだけでやろうとして失敗しているケースがよくあると思うんです。そういうのって非合理的だな、と。」
長瀬 「システムっていうのも結局はアウトソースですよね? 基本的にシステムが変わると営業が変わるとかマーケティングが変わるとかって結構あるじゃないですか。これまで取れなかったデータが取れるようになったり半年かかっていた作業が一カ月でできるようになって経営判断がまるっきり違ってくることもあります。まあ構築の部分は外注でもなんとかなりますが、設計に関してはコアな人が関わらないとダメですね。キーパーソンをつかまえて話さないと。」
鈴木 「データベースを作るときもそうですよね。業務フローに組み込まれていないと結局使われないデータベースになってしまいます。」
長瀬 「そうですね。」
鈴木 「ウチでやっている事務代行というのは単純な事務の代行ではなくてお客様の業務フローを改善してその中で更に残す必要のあるところを代行というかたちで受けるというものです。それをやらないと結局どこにお願いしても同じですよね。」
中田 「それはまさにお願いしたいことですね。今までのフローをそのまま踏襲するのではなく、見直し、カイゼンをしてどうしても必要という部分をアウトソースでやっていただく、と。」
鈴木 「そこでシステムの力というのが必要になってくるんですね。システムの力を借りるべきところがたくさんある。」
中田 「ウチの場合、小さなベンチャー企業の中では社長がIT出身ということもあって、社内のシステムは進んでいる方だと思います。競合他社の話を聞くと請求書を何日もかけて手作業で作っているところなんかも多い。というかまだそちらの方が多数派ではないかと思います。」
長瀬 「手作業はなるべく減らしたいと思っているんですけどね。スタッフさんの給与も現在は給与申告書という用紙を提出してもらってそれを本部でソフトに転記してやっているんですけど、現段階では作業報告の整合性が取れないのが課題なんです。入力の正確性が担保されるようになると、携帯からの終了報告からそのまま請求書を作成できるフローが作れる。タイムカードと同じ発想です。しかしシステムはユーザーのリテラシーというのもありまして、難しいですね。」
鈴木 「システムを作られる方っていかにわかりやすく簡単に、というところが鍵ですよね。」
長瀬 「今、データを登録するというときにログイン認証していないのはそういうところなんですけど、登録するのは作業データだけでスタッフ情報も顧客情報も名前ぐらいで、本当は名前もまずいんですけど、それ以上のマスター情報を載せようとするとログイン認証が要るじゃないですか?」
鈴木 「そうですね。」
長瀬 「ハックされても大丈夫にはなっているんですけど、やはり当然ログインができないとまずいなと。そこに大きな壁があります。」
鈴木 「複雑なパスワードを覚えられなくて面倒くさいなというのがありますよね。」

セキュリティーとコストについて

鈴木 「こないだホリエモンの講演を聞いたのですが、これから大企業ほど規制が強くて、パソコンがあってインターネットに繋がっているのに、会社でしか作業ができなくて会社の情報しか取れない、それじゃ何のためのインターネットかわからないと。だから小さい組織の集まりで仕事をしたほうがより効率的なのではないかと。」
中田 「いはゆるソフトアライアンスというやつですね。お互い足りないところをアウトソースしながら協力して手をつないでいくという・・・」
鈴木 「その通りです。」
中田 「実は弊社でも今年から徐々にベビーシッターを始めるのですが、或る認証保育園と業務提携して研修の部分をアウトソースするんです。アウトソースを受ける会社でありながら自社の中でも他社にアウトソースしているんですね。」
鈴木 「そういう企業同士のネットワークを繋げるのがシステムであったりインターネットだったりもするわけですね。」
長瀬 「そうですね。」
鈴木 「あまりにもガチガチの規制の中でやっているととても非効率のような気がします。内部の情報を漏らさないためにはどうすればいいとか外部からの情報をどのようにブロックするかとか、そういうことばかりに時間とお金をかけているとせっかくインターネットがあるのに本末転倒ですね。」
長瀬 「セキュリティーコストというものですね。中国はそういった点はボロボロだけど、だからスピードが速いという面がある。日本は敏感ですからね。セキュリティーコストが高い。薬の価格が高騰するのもそうです。日本は中国に比べて5~8倍のテストをしている。逆に言えば中国は1/5~1/8のコストで薬を製造しているわけです。競争にはなりませんよね。」
鈴木 「そうですね。」
長瀬 「バーターというのはどこにでもあって、いいサービスというのはやはりどうしても高くなる。たとえばご不在宅のお客様からお預かりしている鍵を毎回事務所に返却するとセキュリティーレベルは上がりますが、スタッフに往復分の時間給と交通費が発生します。そういった選択肢を与えるのは重要で、そのコストを払ってもセキュリティーのことを考えて、鍵は毎回事務所へ返却をご希望されるならそうすることも可能なのですが・・・。」
鈴木 「そのコストをかけるだけの意味があるかどうかということですよね。」
長瀬 「そうなんです。」
鈴木 「システムを作る時の考えってデータベース組むときもそうなのですが、使いまわしできるパッケージを組み合わせて作るんですね。そうすると変えるときラクじゃないですか?」
長瀬 「マイクロソフトの製品なんかね、いい感じで使いやすいですよね。ソフトはアクセスですか?」
鈴木 「いえ、ファイルメーカーです。」
長瀬 「ファイルメーカーは評判良いですね。使いやすいですか?」
鈴木 「そうですね。」
長瀬 「エクセルとは連携できるんですか?」
鈴木 「出来ますね。もちろんマイクロソフト同士の方が整合性はありますが。」
長瀬 「ファイルメーカーはもともとマックのソフトですよね。」
鈴木 「そうです。最初に入った会社が広告代理店でアクセスを使い始めたのですがまだ一人一台パソコンがない時代でした。誰もパソコンをできる人がいない中で私はたまたまできたんで君はパソコン担当ね、ということになったんです。それから2年して小さい出版社に転職したのですが、そこがマックだったのでファイルメーカーなんです。その会社にはデータベースを組める人はいなくて私がエクセルのデータをファイルメーカーに作り直してファイルのデータを整理してそこで使い方を覚えました。」

長瀬 「なるほど。」
鈴木 「そこから光通信グループに転職して3年間いました。」
長瀬 「え? 光通信っぽくないですね。」
鈴木 「言われるんですけどね。」
中田 「光通信っぽいとは?」
長瀬 「ゼツリン」
鈴木 「イケイケの営業です。ヤバイです。光通信もファイルメーカーなんです。」
中田 「へえ。」
鈴木 「所属していた部署でファイルメーカーでデータベース作って業務フローを作って新規事業の立ち上げもやっていたのでその都度全部やっていました。その光通信グループの社長が独立したので私も一緒に独立してその社長と会社を1年半一緒にやりました。
中田 「その社長さんと独立した会社ではコンサルタントですか?」
鈴木 「いえ、事務代行、特に中小企業の支援事業をやりたかったので経理事務です。たまたま最初にいただいたのが経理関係の仕事だったので。別に経理にこだわる必要はないけど結果的にニーズが多かったんですね。中小企業のアウトソーシングのニーズで一番多いのはやはり経理なんです。経理の人が聞いたら怒られるかもしれないですが中小企業の経理社員に30~40万払ってじゃあ1日中経理をやっているかというとやっていない。全然違うことをやっていたりするわけです。だったら外注したほうがいいと」
長瀬 「法務はやられるんですか?」
鈴木 「法律相談とかになるとやはり資格の縛りなどがありますからね」
中田 「最近、行政書士が弁護士の業務をしていて問題になるなんて話も聞きます。」
鈴木 「ええ。でも資格の縛りというのはひどくて本当は実務的には出来ても法律で自分たちにしかできないようにしている。」
長瀬 「車の免許と同じですね。でも今、会計士も一時期増やしすぎてあぶれているという話も聞きます。」
鈴木 「一時期は全然足りなくてひっぱりだこだったんですけどね。」
中田 「弁護士は特に昔はアメリカよりも日本の方がなるのは圧倒的に難しかったと思いますが、アメリカでは医者よりも弁護士の方が収入が良いという話も聞きます。弁護士の社会的な位置づけが全く違うのだと思います。まあ隣のワンちゃんがうるさいということで訴訟になる国ですから。」
鈴木 「そうですね。」
長瀬 「今後ソローさんは経理代行業をメインにやっていかれるんですか?」
鈴木 「私は大企業と中小企業の格差をなくしたいというのが事業コンセプトなんです。アイデアはあっても資本がなくて何かができないとか中小企業にはいろんな悩みがありますが、そういった様々な問題を解決する仕組みを作りたいんですね。ビジネス交流会の目的もいろんな業界のいろんな人をネットワーキングしてリソースもなければアイデアもなくても人のつながりによって大企業と対抗できるというきっかけを作ることだと思っています。自分の会社だけを大きくしようという気持ちはなくて、もちろん大きくはなりたいですがみんな一緒に大きくなりましょう、と。そのために必要なものは全部提供したいですね。」
中田 「マエストロの戦略のひとつとしてFC展開があります。しかし1年に何十店舗という無理な拡大志向ではなくて1年に数店舗レベルで首都圏エリアからじっくり固めていきたい。急激な展開は品質の低下を招く恐れもあります。それだけは絶対にしたくないですからね。」
鈴木 「品質は重要ですね。安かろう、悪かろうの時代はもう終わったと思っています。」
長瀬 「でもね、まだまだ価格を下げないとどうにもならないというのもあるんです。家事というのはどうしたって消費で、月2万円を切るぐらいじゃないともう少し伸びないですね。」
鈴木 「介護サービスでも価格が下がると品質が落ちるというのがあります。価格とサービス品質のバランスって難しいですよね。」
中田 「人で成り立っているサービスは原価の最低ラインっていうのが決まってしまいますからね。」
長瀬 「介護の世界でも一度介護保障を下げて品質を落としたときネガティブな記憶が残っている人というのはもう戻ってこないと思います。でも介護は国全体で考えなければならないもっと大きい問題ですけどね。」
長瀬 「システムも人に基づくものでないとね。サーバーが一人で仕事をしてくれるわけではないですからね。携帯電話でお客様のご要望を管理できるようになればよりコアに集中できるというのは同じですね」
鈴木 「そうですね」

景気回復は女性の社会進出がカギ?

中田 「先日、或るテレビ番組で来年の景気をうらなうというのをやっていまして女性の社会進出がカギという識者がいました。日本はすでに女性の社会進出が達成できていると考えている方もおられるようですが、実は先進国では一番遅れているんですね。たとえばフィンランドでは就業前の子供がいる女性の8割は(パートではなく)フルタイムの仕事に就いているというデータもあります。」
長瀬 「家事もそうなんですけど、育児は本当にパワーと時間を使うらしいですからね。今、ベビーシッターを始めるにあたって認証保育園の社長さんともいろいろ話をするんですが、保育にもあまりに敏感すぎる方がいらっしゃるようです。しかし先程も言ったようにあまりに敏感すぎると求められるサービスに全て対応するためにはコストが跳ね上がってしまいます。」
鈴木 「そうですね。待機児童問題にしても2人子供がいて1人は預かってくれても1人は預かってくれない、だから結局働きに出られないという話を聞いたことがあります。もちろん優先順位とかそれなりに理由はあるのでしょうけど、それじゃ意味ないですよね。」
長瀬 「そうですね。」
鈴木 「ウチの会社も事務は女性スタッフなので、もっとちゃんとやらないとと思いますね。」
中田 「マエストロも働く女性を支援する会社でありながら実際には働き手も全て女性で、スタッフさんにももちろん子供がいたり介護が必要な親がいるケースもあるわけです。そういった方々も可能な限り雇用していきたいのだけど、労働時間が合わなかったり労働条件など雇う側の制約もあってまだまだ改善の余地があります。」
鈴木 「私はNPOの働く女性を支援するMスタイル&ジョブの会員になっています。やはり話を聞くといろいろ問題が多すぎて大変ですね。ちゃんと働きに出られない方があまりにも多い。たとえばシングルマザーはお金もなければ、時間もない、助けもない・・・。だからマエストロさんみたいな会社には働く女性を支援するようなサービスを今後も是非やってほしいですね。」

コスプレランナーは速い?

鈴木 「走られているらしいですね?」
長瀬 「ええ。友達に誘われて・・・」
鈴木 「マラソンですか?」
長瀬 「最近フルはやっていないんですけど、27キロです。河口湖を走ったんですけど寒いですね。今はお休みしているんですけど走ると疲れるじゃないですか?」
鈴木 「疲れますね。(笑)」
長瀬 「疲れると眠くなるんですよ」
鈴木 「そうですね。」
長瀬 「そうすると土曜日を1日潰して走るのは勿体ないなと。サブ4を切りたいというのはあるんですけど、そのためには平日2日5キロずつ、週末20キロ走らないと。」
鈴木 「自分は去年の4月に霞ヶ浦でサブ4ぎりぎりの3時間58分だったんですけど、その年の9~10月は毎月ほぼ300キロ走っていました。年末は忙しくなって走れなくなりましたけれども、平日は会社から自宅まで走っています。」
長瀬 「通勤ランというやつですね。」
鈴木 「はい。週末は30キロ走っていましたね」
長瀬 「厳しいなあ。やはりそのぐらいやんないとダメなんだなあ。」
鈴木 「サブ4を切ったときも30キロを過ぎていっきにペースが落ちてそれまでの貯金でなんとかクリアしたという感じです。」
長瀬 「私は左足を怪我しまして30キロ近くなるとそこが痛くなるんですよ。そしてどうしようかな、と。何で走っているんだろう、と。」
鈴木 「コツコツやるとやはり成績に結び付きますよね」
長瀬 「おばちゃんでサブ4切っている人もいますよね。すごいですよね。」
鈴木 「コスプレランナーとかもいますよね。」
長瀬 「あれ、速いですよね。」
中田 「コスプレランナーって皇居とかにいるんですか?」
鈴木 「大会とかに行くといます」
中田 「どんなコスプレしているんですか?」
長瀬 「ライダーマン」
鈴木 「セーラー服着たおっちゃんとかもいます。」
長瀬 「レースには結構います。それが速いんですよ。」
鈴木 「悔しいですね。セーラー服のおっちゃんとかに抜かれるの。」
長瀬 「おばちゃんに抜かれるのがね。やっぱりマラソンって継続なんですね。」

東東京と西東京、サービスエリアについて

長瀬 「出身はどちらなんですか?」
鈴木 「東京の荒川区です。長瀬さんは?」」
長瀬 「東京の世田谷です。」
鈴木 「いいところですね。」
中田 「地方から上京してくると強く感じるのですが、東京でも東と西って全然文化も違いますよね。」
鈴木 「全然違いますねえ。」
長瀬 「荒川って駅でいうとどの辺なんですか?」
鈴木 「町屋とかですね。あとは西日暮里とか。」
長瀬 「あの辺か。」
中田 「ターミナルはどの駅になるんですか?」
鈴木 「ターミナルというのは特にないんですけど最近、南千住の駅ビルの再開発が行われまして人口が2万人増えました。荒川区全体でも人口が20万人しかいないんです。」
中田 「ソローサービスさんは顧客のエリアはどのあたりになるんですか?」
鈴木 「基本は都内ですね」
長瀬 「クライアントに資料を送ってもらって自分のオフィスで作業をやられるんですか?」
鈴木 「いえ、訪問もあります。月に1回とか。資料を社外へ持ち出せない場合もあるんですね。でも普通は郵送です。最初は不安なので訪問してフローを詰めてから徐々に郵送というかたちが多いです。」
中田 「ゆくゆくは全国で?」
鈴木 「そうですね。でもまずは地域密着というキーワードで・・・。」
長瀬 「でも東京はやはり圧倒的に会社の数が多いですからね。」
鈴木 「そうですね、そこでまず成功して徐々に広げていきたいですね。」
中田 「ウチもFCがやっと2店舗ですけどいずれも都内ですから。」
長瀬 「大阪の人材派遣会社からも代理店をやりたいという希望が来ています。今、少しずつ市場調査を進めているところです。」
鈴木 「大阪いいですねえ。」
長瀬 「東京と大阪の中間に愛知があるのですが、今、愛知は元気があるのでもしかしたら愛知にも進出するかもしれません。」
鈴木 「家事代行は大都市には絶対必要なサービスだと思います。」
長瀬 「福岡とか札幌にも店舗があって遊びに行けるといいですけどね。」
鈴木 「お互い一緒に大きくなっていけるといいですね。」
中田 「今日は鈴木さん、ありがとうございました。」
鈴木 「こちらこそありがとうございました。」
長瀬 「今後ともよろしくお願いいたします。」



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