マエストロサービス社長ブログ 愛とぞうきんと私 -家事代行サービス会社社長が綴る愛と冒険の日々-

家事屋の娯楽:アーカイブ

Golf at 西宮カントリークラブ in 豪雨
2011年4月25日 19:35 | トラックバック(0)

親戚の法事があり、恒例の前日ゴルフ大会が開かれました。今回の開催は関西の名門、西宮カントリークラブ(ちなみに前回の開催は東京倶楽部)でした。

ところが、西から移動した低気圧のため、当日の天候は雨!!
しかし、先日のマスターズに触発されたオジ達。せっかくなので一応やってみようということになり、ラウンド開始したものの、雨は転じて豪雨に。4月下旬にもかかわらず、体を震わせながらハーフでラウンドオーバー、風呂に飛び込んだのでした。スコアは雨か涙かのOut56。

さすがにきれいなコースでしたが、写真を取る余裕もなく。一応ロビーの写真だけ載っけときます。

西宮CC

家事屋の運動
2008年6月 3日 12:12 | トラックバック(0)

今年の4月ぐらいから、妙に腰が痛いなーと思っていたのですが、5月に入り急速に悪化。

普段滅多に行かないマッサージ屋さんに行って揉まれていたのですが、なかなか良くなりません。止むを得ず、渋谷にあるカイロに行って診てもらったところ、原因は

・姿勢が悪い
・足を組む
・運動不足

の3点とのこと。特に運動不足から来る体の硬さが一枚噛んでいるようで、カイロの先生は、「若いのにもう中年みたいな体してるね~」と絶望的なことを平気で言います。

足と姿勢は意識するしかないとして、運動不足とストレッチを何とかしようと心に誓うのでした。

~続く~

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家事屋とHedwigと愛に満たされない全ての人間と
2008年5月18日 15:50 | トラックバック(0)

Hedwig and the angry inchという映画がありまして。

東ドイツで生まれた少年が、駐独米軍兵に見初められて、性転換後に同性婚をして、アメリカに移住した後紆余曲折を経てロックシンガーになるというお話ですが、この中で使われているThe Origin of Loveという楽曲が、不思議な映像と相まって非常に心に残ります。

プラトンの『饗宴』の一節からなるこの曲の中では人間の起源、そして人が人を愛する理由が歌われています。

その昔人間に性別はなく、4本の足と4本の手を持った、男と女が背中合わせになった一つの生き物であったそうです。力をつけた人間を恐れた神が、戒めとして人間を二つに引き裂き、そのため人間は2本の手足を持つ男と女に別れました。もともと一つの生き物であった人間は、自分が半分にわかれてしまったため、常に不安であり、孤独であり、失われた片割れを求め続けるのです。そして、男性と女性が「運命の」自分の片割れを見つけた時、また再び一つになろうとする行為、それがLoveでありSexであると。好きな人が悲しんでいる時に、自分の心も痛むのは、二人が昔一人だったからであると。そんな風に歌われています。

面白くありませんか?

神話の話なので、おとぎ話ではありますが、何故か腹に落ちるお話でした。

歌はこの映画の主演でもあるJohn Cameron Micheal。
俳優のくせに味のある、いい声してます。


余談ですが、プラトンはもう一つ面白いことをいっております。

神はよく人間に意地悪をして、体を引き裂いたり、せっかく作った町を破壊したりしますが、それは人間を恐れているのではなく、人間に嫉妬しているからだと。なぜ完全である神が、欠点だらけの不完全な存在である人間に対して嫉妬をするかというと、神は完全であるが故に、もうアップサイドがない。つまり、欠点を克服するために努力したりすることもなく、成長という概念自体もないと。だから神は人間に意地悪をするのだと。

ギリシャの神はキリスト教の神のように偉そうでも排他的ではなく、どこか人間臭くって面白いですね。


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家事屋 フェルメールの絵を食い入るように見つめる
2007年11月21日 20:12 | トラックバック(0)

フェルメール展を見に行きました。場所は乃木坂の新国立美術館。ここはお昼に来ると真夏でも光が柔らかくて、ぼんやりしたいときにはとても良い場所です。そういえばこの建物、黒川紀章の作なんですよね。


フェルメールといえば、青いターバンの娘(?)が有名ですが、この絵も同じく青が印象的です。

この絵は比較的明るく彩られていますが、この他の作品の殆どは色濃いグレー調のものが多く、ヨーロッパの北の方は暗くて寒いというのはホントだなあ、などと思わせるに十分でした。

18世紀のオランダ風俗とはどんなものかと見ていくと、まあ酔っ払ったおっさんが女の人にちょっかいをかける姿は今と大差ないですね。

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家事屋、魂を揺さぶられる
2007年3月25日 09:19 | トラックバック(0)

ふと耳にした歌に心引かれたので書き留めます。聞いたことのある曲だなぁと思ったらシナトラのMy Wayのカバーでした。おっさんの演歌と侮るなかれ、ラテンのリズムにあわせて熱唱する様はなかなか魂が揺さぶられるのを感じます。

Gipsy Kingsというのは、ふた昔程前に流行ったバンドで、日本ではビールのCMの挿入歌Volareなんかが有名ですね。イスパ語は全くわからないのですが歌詞を載せてみます。

A Mi Manera by Gipsy Kings

Yo se que no vendras
Por eso ya
Tanto la olvido
Dejar un nuevo amor
Tanto mejor
Ay como el mio
Dejar y la vive
Ay desde mundo de tristeza
Dejar y la vive
Ay mi manera

Yo quiero ser
Hay nada mas
Prefierare
Y recordar
Un nuevo amor
Tanto Mejor
Quisiera olvidar
Tanto lo mejor
Quisiera vivir
Hay nada mas
O si my way

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