マエストロサービス社長ブログ 愛とぞうきんと私 -家事代行サービス会社社長が綴る愛と冒険の日々-

2011年:アーカイブ

お料理講習会:マクロビオティック
2011年7月12日 12:14 | トラックバック(0)

マエストロでは、料理代行サービスの研修の一環として、不定期的にですが料理の講習会を行っています。主に、スタッフの一人が講師役をつとめ、自分の得意な分野での料理を、献立の組み方から披露し、最後には参加者でおいしくいただく、というものです。

料理代行のスタッフさんは、当然全員が料理好きなのですが、中にはイタリアで修業をしてきたもの、最近まで割烹料理屋で調理をしていた者等、元プロも多くいるので、参加者からも非常に勉強になると評判です。

今回も、テンペストさんのお料理教室にジョインさせて頂く形で、須知朋子さん(KI-IX クシマクロ認定/CMS認定マクロビオティック講師)を講師として、マクロビオティック調理法の講習会が行われました。


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場所は恵比寿のレンタルキッチン。いろんな商売があります。


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この方が須知さんです。


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いつも頑張ってくれているマエストロの料理代行スタッフたち。


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前菜は夏野菜のテリーヌ。断面が美しい。


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煮物は仙台麩を使ったお料理で、モチモチしててなかなかGood.


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ポテトのフライもガーリックを効かせてあります。


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ごぼうのフライですが、これが非常においしい!
今朝とれたてだそうです。

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こちらはグリーンパスタ。残念ながら照明が暗いですね・・・。


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こちらのグリーンサラダは美味しいソースをつけて食べるのですが、
はっきりいって塩だけでも絶品でした。

当日はテンペストの新田さんにも、遠方からSkypeで参加して頂き、ご指導頂きました。

みなさん美味しく食べてますけど、ちゃんとスキルアップしましたか!?
次回は8月後半に開催の予定です。


正しい家事代行会社の選び方 ~様々な会社達編~ ③ベアーズ
2011年6月14日 19:01 | トラックバック(0)

正しい家事代行会社の選び方 ~様々な会社達編~ ③ベアーズ

 

前回のエントリでも書きましたが、ベアーズは第二世代に属する、家事代行の専業では代表格です。

 

この会社の偉大な点は、「家事代行」という言葉を再定義したことです。家政婦でもなく、ハウスクリーニングでもない。時間単価3,000円程度で週に一回から使える、というスタイルを、クレアティと共に日本で定着させ、この定義に基づきPRを盛んに行いました。2006年以前で家事代行という言葉を新聞や雑誌などで知った、という方は、この会社のリリースである可能性が高いでしょう。現在個人で同様の仕事をしている女性の方で、昔ベアーズで働いていたという方もいるようで、そのような意味でも市場の拡大に大いに貢献している会社です。さらに、クマのキャラクターも、かなりキャラ立ちしています。

 

サービスの拡張の仕方も、見習うべきことが多く、もとは家事代行専業というイメージだったのですが、現在ではハウスクリーニングとベビーシッターの売上も伸びてきているようで、見事にクロスセルに成功されています。

 

ただ、同社に関しては、スタッフ数や顧客数などの数字をたまに見かけますが、これ積算値なんじゃないの?という数字が書いてあり、驚くことがあります。実際の数字なのかも知れませんが、たまに問い合わせを受けたお客様から、スタッフの数などを聞かれることがあり「へー、ベアーズとずいぶん違うんだね」と言われると、当社含めて、私が知っている業界の水準と乖離が激しいため説明に困ります。

 

しかしながら、全体としては見習うべき点が多く、是非がんばって追いつき、追い越したいなと考えています。

 

家事代行のマエストロサービス

家事屋とワイン達
2011年5月17日 22:30 | トラックバック(0)

バブルに沸きあがる中国では、日本の悪い面もしっかりと真似しているようで、ワインやゴルフといった日本の土地バブル期に流行ったものがしっかりと流行っているようです。そのせいで高級なワインは5年前の3倍の値段がついているとか、、、何とも迷惑な話です(昔の日本と同じく)。テレビでやっていたのですが、高い酒を買って喜んでいるのは主に男性(主に中年)で、女性は値段よりもしっかりと味を評価しているようで、快楽の仕組みの違いを感じます。 

私はアルコールには極めて弱いくせに、飲むのは結構好きなので、しょっちゅう真っ赤になって醜態をさらすことになります。(悪い酔い方はしません) お酒の中ではワインが好きですが、それほど味覚と嗅覚が繊細に出来ていないので、銘柄などにはこだわりません。好きな料理はカレー、ハンバーグ、そして鰻、と極めてお子様テイストであることからも分かるように、重くて強いカベルネなどを好んで飲みます。ちなみに、友人宅でブラインドで銘柄を当てる会をやったときは、800円・5000円・30,000円を飲み比べた結果、5,000円物と3万円物を見事に間違えました。(そして、誰一人全問正解はいなかったという始末)

さて、先日倉敷の奥さんのお勤め先の病院で、ワインの試飲会なるものが開催され、マルゴーを飲む機会に恵まれました。2007年産とかなり若く、神の雫的には「幼児虐待」の誹りを受けそうですが、出されたものは気にせず喜んで飲みます。結果、噂通りの豊潤な香りで、言われて見れば本当にカカオの香りがしてきました。なるほどこれはすごいな、と思ったのは香りが長続きすること。食事すすみ、グラスも重なり、感覚がだいぶ鈍って来た私にも分かる程、香りがくなってくるようでした。是非また、もう少し古くなったところで飲んでみたいものです。

ところで、所詮の程度の表現しか出来ようがない事屋及びその仲間たちに共通して言えることは、歴史に酔う、という点です。曰くこのワインはポンパドール夫人がだれそれと取りあっただの、こちらのワインはロスチャイルドさんが買い取って大きくしただの、いつぞやの害虫で散々な目にあったものの、奇跡的に生き残った苗からこの畑が蘇っただのという話を聞くと、それはもう興奮してしまい、是非自宅にも一本、となるわけです。楽天などで買物をすると、この気持ちをよく分かっているようで、それはもう壮大な物語が語られているのです。この傾向は主に男性に見られ、女性は純粋に好き嫌いで選ぶようでして、そのような薀蓄を語ろうとする旦那をヨソ眼に、奥様方だけでガブガブ飲む、という姿もまたユニバーサルに見かけられる現象のようでした。

正しい家事代行会社の選び方~様々な会社達編~②ミッシェルHS
2011年5月 2日 15:12 | トラックバック(0)

引き続き正しい家事代行会社の選び方です。

今回はミッシェル・ホームサービス(以下、ミッシェルH)です。

ミッシェルは、元々クレアティ・サービスという個人運営の会社だったものを、昭和シェル石油が買収して出来た会社です。長瀬は旧クレアティの佐藤さん時代からお世話になっており、現在の番場社長にも愛がって頂いているので、ここでも若干バイアストークになります。(※繰り返しになりますが、リベートはもらってません)

私の勝手な定義によると、家事代行業界では、時系列的に3つの世代に分かれます。
第一代は1990年代前半か、それ以前にサービスを開始した前回ご紹介したミニメイド・サービスと、サービスマスターのサブプランとして導入されたダスキン・メリーメイドの2社。第二世代が2000年このミッシェルHS(旧クレアティ)と、後述するベアーズ。そして、弊社を含むその他大勢が第三世代です。第一世代の2社は、若干ターゲットが違うので、現在の家事代行の流れを作ったのは第二世代の2社ということになります。

 そのミッシェルですが、実にまともというか、真面目な会社です。バックオフィスの体制が整っており、コールセンター、マネージャーによる対応共に素早く丁寧です。スタッフさんの採用も常に行っており(※常にというのが重要)、厳しめにセレクションしているようです。また、結構な経費をかけて、スタッフさん向けの慰労会のようなものを行っているようで、お金持ち会社ならではだなあと、毎年羨望の眼差しを向けています。ちなみに弊社の慰労会は小規模ですが、飲み&カラオケはよく実施されます。

 また、我々のような小さな会社は、広告などでつい虚勢を張りたくなり、スタッフの数だとか、顧客数を過大に表示する傾向があるのですが、こちらの会社は大人の余裕というか、そのような過大広告は全くしていません。尚、私の知っている限り、都市直営型(FCをしていない)の業者の中で、顧客数が最も多いのはここです。当然、スタッフの数もかなり多いようなので、当たり外れはあると思いますが、そこはしっかりと要望を伝えて、気に入らない時は大人の態度でクレームをすれば、ちゃんと対応してくれると思います。

 

Golf at 西宮カントリークラブ in 豪雨
2011年4月25日 19:35 | トラックバック(0)

親戚の法事があり、恒例の前日ゴルフ大会が開かれました。今回の開催は関西の名門、西宮カントリークラブ(ちなみに前回の開催は東京倶楽部)でした。

ところが、西から移動した低気圧のため、当日の天候は雨!!
しかし、先日のマスターズに触発されたオジ達。せっかくなので一応やってみようということになり、ラウンド開始したものの、雨は転じて豪雨に。4月下旬にもかかわらず、体を震わせながらハーフでラウンドオーバー、風呂に飛び込んだのでした。スコアは雨か涙かのOut56。

さすがにきれいなコースでしたが、写真を取る余裕もなく。一応ロビーの写真だけ載っけときます。

西宮CC

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