フェルメール展を見に行きました。場所は乃木坂の新国立美術館。ここはお昼に来ると真夏でも光が柔らかくて、ぼんやりしたいときにはとても良い場所です。そういえばこの建物、黒川紀章の作なんですよね。
フェルメールといえば、青いターバンの娘(?)が有名ですが、この絵も同じく青が印象的です。
この絵は比較的明るく彩られていますが、この他の作品の殆どは色濃いグレー調のものが多く、ヨーロッパの北の方は暗くて寒いというのはホントだなあ、などと思わせるに十分でした。
18世紀のオランダ風俗とはどんなものかと見ていくと、まあ酔っ払ったおっさんが女の人にちょっかいをかける姿は今と大差ないですね。

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