家事屋のマッチングの苦悩

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このお仕事でもっとも大変なのは「マッチング」です。

マッチングというのはつまり、どのスタッフさんをどのお客様に対応させるかを決めることです。

「お掃除の担当者決めるのがそんなに難しいの?」とあなたは思うかもしれません。

 確かに、すべてのスタッフが松坂のように腕が良くて、吉永小百合並に品があり、かつすべてのお客様がキリストのように愛にあふれているという前提であれば、誰をどこに行かせても問題にならないと思います。しかしながら、現実には様々なスタッフやお客様がいるので中々コトは簡単にすすみません。

  • 移動の距離は遠すぎないか?

  • 話し方や雰囲気などがマッチしているか。

  • お客様の気にされている箇所とスタッフの得意な作業とが合っているか?

  • 犬は嫌いじゃないか?

  •  そんなことをたくさん考えながらマッチングの作業を行わなければならないので結構大変です。もちろんリソース(スタッフの数や働ける時間)は限られているので、人柄・相性や作業箇所などが合致しても任せられないことも多々あります。

    スタッフの教育により質の向上を図ることも大切ではありますが、サービスのエリアを絞るなどしてお客様を選別するつもりがない限り、根本的な解決策はスタッフの数を増やすことしかないと考えています。現在40人強でやっていますが、これが100人程度になればかなり楽になる予感がしています。実際始めたばかりの頃に比べれば現在でも大分楽になったのです。

    そんなわけで、今年終わるまでにスタッフ100人。

    これが今年度の目標です。

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    このページは、マエストロサービスが2007年3月22日 23:14に書いたブログ記事です。

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